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> Asia Art Awardにアピチャッポン・ウィーラセタクン~番外編
【カテゴリー:アート topic】 (2010/04/29) Twitterでつぶやく

風邪のせいで頭がまったく回らない。展示会に行くモチベーションもない。というわけで、手短に。

今月上旬、Chim↑PomがAsia Art Awardを逃したというエントリーを書いた。Chim↑Pomリーダー・卯城竜太氏がどうやらそれを読んだようで、ARTiT内の自分のブログで「誰かのブログ」としてリンクを貼って紹介してくれている(→参照)。

当サイトへの言及はさておき、彼のブログや『ピカッ』本を読むと、ずいぶんまじめにアートに取り組んでいることが分かる。一見スキャンダルなことをしでかしても、Chim↑Pomは常にギャラリーや美術館といったアートの制度(=回路(=媒介項))を使って発信するし、今年は作品集なんかも刊行した。“アートをやっている”という自負があるからだろう。

僕は彼らが従来のアートの制度から物理的に切り離された時こそ、本当の面白さが見えてくるんじゃないかなと勝手に予感している(ピカッ問題のときのように)。それとも、従来のアートの制度から切り離された途端、彼らの行動は「若者による愚行」に堕するのだろうか?

Chim↑Pomに限らず、従来のアートの制度から物理的に切り離されたものであれ、あるいはどんなものであれ、言説によってアートの文脈に回収できるはずだ。いや、それは理想論なのだろうか。先のカオスラウンジがアートだとすると、それはカオスラウンジが何よりまずそのように語った/語られたからだろうか、それとも高橋コレクションという従来のアートの制度内で展開されたからだろうか。おそらく後者ゆえ、あのイベントはアートマターとして多くの人に語られているのだろう。

僕は従来のアートの制度内に収まることが、アートとして扱われることの十分条件であるとは考えたくはない。





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