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> アイ・ウェイウェイ「蒼井そらさん、RTして」
【カテゴリー:アート topic】 (2010/05/20) Twitterでつぶやく

AV女優の蒼井そら、元AV女優の紅音ほたるの2人のツイッターに、中国から大量アクセスがあったというニュースが先月流れた。エロに国境なし。そもそも中国ではtwitterはブロックの対象なのだけれど、中国政府の規制にも負けず、2人は日中友好進展に一役買ったというわけだ。グッジョブ。

それはいったんさておき、アートフェア東京の辛美沙氏のブログを眺めていたら、アーティストのアイ・ウェイウェイ(艾未未)氏が規制をかいくぐってツイートし続けているという話が書いてあった。最近北京で会った際、彼女は彼から次のように頼まれたという。


(引用始まり)アイ・ウェイウェイも@aiwwというアカウントでつぶやきを止めない。それは表現の自由のための闘いでもあり、アーティストとしての彼の活動の重要な根幹をなす。彼の私へのリクエストは、中国語圏で大人気のAV女優、蒼井そらさんが彼にRTすること。彼女が自分に賛同してRTしてくれたら、中国人フォロワーがどっと増えるのではという、言ってみればTwitterを使った署名活動といったところ。(略)蒼井そらさん、一方通行の話しかけになっていますが、アイ・ウェイウェイにRTしてくださいませんか。(引用終わり)

そして、辛氏はツイッター上で、蒼井嬢に話しかけ続けた。結果的にどうなったかはしらないけれど、まあ、とにかく、5月上旬にそういうことがあったと(今のところ反応なし?)。

僕は別にアイ・ウェイウェイと蒼井そらが今無理してクロスオーヴァーする必要はないと思うけれど。蒼井嬢は「twitterはじめたよ!」と呟いたら図らずも中国側から大量コミットされたに過ぎず、かの地の表現の自由の制限について強い問題意識をもって中国人ファンと交流したわけではないのだから。「何か、急に話が重いんですけど」って感じじゃないだろうか(いや、真面目に受け止めているかもしれないけれど)。

まあ、ツイッター上での蒼井そらとの接触願望がきっかけとなって、少なからずの中国人(♂)が政府によるブロックに苛立ち、それを取り除こうという熱烈な動きが内発的に巻き起こるとすれば、その時、アイ・ウェイウェイが実働部隊の旗振り役となればよい。蒼井そらは日本にいながらにして、いつの間にか中国革命のヴァーチャル・ジャンヌダルクとして歴史に名を刻むことになれば、ウィン・ウィン、めでたし・めでたし、ではないか。


・アイ・ウェイウェイが中国政府提訴
・google vs 中国政府2








蒼井そらのツイッターに中国人が殺到 [共同・2010年4月17日]
 中国でも静かに広まっている「つぶやき」のような短文をインターネットに投稿する交流サイト「ツイッター」で、中国人ユーザーと日本人女優の交流をきっかけに、中国から女優へのアクセスが殺到し「中日交流の偉大な進展」(中国人ユーザー)と話題になっている。
 発端は11日夜、アダルトビデオ(AV)出演などで知られる女優の蒼井そらの「つぶやき」に気付いた中国人ユーザーの書き込み。これを受け、蒼井や同じく女優の紅音ほたるがネットの翻訳機能を使い中国語で「私は中国で有名ですか」などと書き込むと反応が殺到した。
 蒼井の発言にアクセスする人は6時間で2000人から1万4000人に激増した。13日には2万人を突破し、ほとんどが中国人だ。中国では日本のアダルトビデオが水面下で大流行している。
 「あなた方のおかげで中日友好は偉大な進展を成し遂げた。ノーベル平和賞に値する」と絶賛する書き込みもあり、数年前に中国であった反日感情の高まりが信じられないような友好ムードとなった。
 反応の多さに驚いた紅音は「私はきょうとてもハッピー。中国が大好きになった」と中国語で応えた。
 中国では、不特定多数のユーザーが結び付くツイッターは基本的に当局により遮断されているが、規制をくぐりぬけるソフトウエアを使った利用者が10万人以上いるといわれる。




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