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> ひろゆきと行くジンバブエとヨハネスブルグの旅
【カテゴリー:アート topic】 (2010/05/21) Twitterでつぶやく

ニコニコ動画によると、ひろゆき氏が来週ジンバブエに行って来るらしい。

先の『デキビジ』での勝間和代―ひろゆき対談の延長でもあるこの企画。同対談で勝間氏が日本の幸福度が低いと言い出した時、ひろゆき氏は「それは本人たちがそう(不幸だと)言っているわけで、じゃあそのジンバブエ人とどっちが幸せかと言ったら、日本の方が割と幸せだと思いますよ」と反論したことが、彼の中でもどこか引っかかっていたのだろう。

現地から放送されるいくつかの番組名の一つが「勝間さん、おいらジンバブエにきちゃいました」(5/26 23:00)。ニコ動によると、趣旨は「正論とも、議論のすり替えとも言われて大きく盛り上がったこのテーマ。よし、ジンバブエ人がどれくらい幸せなのか、現地できいてみましょう!」とのこと。ラブリー。

ひきこもりどころか、アフリカ。どこでもドアを持ってるわけじゃあるまいし。話の流れで頭に浮かんだ国がたまたまジンバブエだっただけなのに、それを公共の電波で口に出したことのケツを持つこの責任感w。馬鹿馬鹿しさと社会性が絡み合っていて非常に興味深い。保護されたホワイトキューブの内側でちょこまかやってるアーティスト諸氏は何をやってるんだい、と言いたくなる(失敬。ちょこまかやってて全然構いません)。

・ひろゆきと行くジンバブエとヨハネスブルグの旅
・勝間和代―ひろゆき対談


【旅のしおり】
5/24 13:00【番組】「ニコニコ動画黒字化記念 ひろゆきと行くジンバブエとヨハネスブルグの旅」
5/24 18:00【番組】「成田より! ヨハネスブルグ行き飛行機離陸直前放送」
5/25 ジンバブエに到着
5/26 23:00【番組】「勝間さん、おいらジンバブエにきちゃいました」
5/27 ヨハネスブルグに到着
5/29 20:00【番組】「おい、ゆとり! お前の服ください。in ヨハネスブルグ」
6/2 南アフリカ出国
6/4 帰国
6/13(予定) 【番組】「日本戦直前スペシャル! ヨハネスブルグに行ってきました」




(以下、さかなの目氏の勝間和代―ひろゆき対談文字起こしから抜粋)

勝:不幸も全部これ統計データを取る限り日本は様々な幸福度調査において必ず下位ですよ。

ひ:ええ、だからそれは本人たちがそう言っているわけで、じゃあそのジンバブエ人とどっちが幸せかと言ったら、日本の方が割と幸せだと思いますよ。

勝:そこがまさしく議論としてあって、例えばジンバブエに対して日本が食料供給も政治供給も安定しているにも関わらず、同じくらいのいわゆるOECD諸国比べて不幸せなわけですよ。

ひ:ええ。そのなんか要は、不幸せだというように言いたがる人種だとは思うんですよ。じゃあ、実際に10代の人が携帯電話持って、でなんかバイトして結構なんか10万円くらいするカバン買ってとか言うのって、他の国ではありえないことじゃないですか。でも、それに対して驚きもしない、で女の子が夜中の12時に街うろうろ歩いてても別に襲われないし、「うわ、襲われるよ大変だよ」ともならないっていうのは凄く幸せなことで、でそれは世界中で日本でしか起きないことなんですけど、でもそれが幸せだって日本の人知らないじゃないですか。

勝:幸せにはいくつかファクターがありまして、昨日より今日、今日より明日が良くなるとか、自分の能力が自分の最大限発揮されてそれに対して、まさしく家族ができて友人できて社会が喜んでくれるとか、様々な私たちの幸福度を左右する物があるんですけど、そういうものに対して、あまり少なくとものこの10年、20年を見た場合に若者達の状況が良くなっているとは思えないんですけれども、

ひ:そもそもそのファクターが、勝間さんのファクターで、他の国だと死なないとか襲われないとかレベルから幸せが始まっているのに、日本ってそれは当たり前だよね、でその上って話になって

勝:だから、OECD諸国と比較しているんですよ。ジンバブエと比較していないです。

ひ:OECD諸国でも、じゃあオランダで夜中に女の子一人で歩いてたらやっぱり危険だって言われますよね。

勝:まあ、それはオランダの場所によるでしょうけどもね。





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