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> 清水穣「コラージュへ/コラージュから」がよく分からない<2>
【カテゴリー:アート topic】 (2010/07/15) Twitterでつぶやく

2009年11月、僕はARTiTに掲載された清水穣氏のテクスト「コラージュへ/コラージュから」を読んで「分からない」と書いた。当然、僕は無学の徒であるから、おまえが分からないから何なんだ、という程度の話なわけだけれども、ともあれ「分からない」と書いたら誰かヒントでもくれるかなと浅はかにも期待したのである。

さて、一時僕の「分からない」が清水氏を叩くかのようなtwitter上の文脈に乗せられてしまい、当時twitter登録していなかったので放っていたのだけれど、それはさておき、今月に入ってヒントを与えてくれる方が(他の方のブログ上にだけれど)登場したので、一件落着とあいなった。

というわけで、整理整頓するため、Heliograph(太陽の描く絵)さんのブログのコメント欄を転載させてもらおうかなと(詳しくはHeliograph(太陽の描く絵)を参照してください)。

以下、Heliograph(太陽の描く絵)のエントリー「清水さんのコラージュの記事がTwitterでも話題になっています」のコメント欄。

ナナシ 2010/07/14 03:19

偶然ここを見つけました。
あまりにも誤解のレベルが低いので一言。

写真美術館での柴田さんの展示「ランドスケープ」展の公式カタログ本の解説文を書いているのが清水氏で、その展示のメインピクチャーの1つが上記の作品になります。なので実物を見たことがないということは有り得ませんし、氏は作品の撮られた状況の詳細も把握していました。あのストレート写真をコラージュとして扱うことにあの文章の意味があるんです。

いい逃げ失礼。もっと勉強してくださいね。



マキ・ア・ロキ(東京芸術史) 2010/07/14 11:35

ナナシさん

なるほど、僕はむしろこういう解説を待っていました。清水さんがそんな下手をこくとは思えないので。

ただ、柴田作品への言及がなく資料として添えてあるだけのあのARTiTテクストから、「ストレート写真を(あえて)コラージュとして扱」っているのだと汲み取ることを読者に求めることは酷かなと。「あえて」感をもっと出してくれると分かりやすかったと思います。

とは言え、「あえて」だとしても未だに僕は理解できていませんが。勉強します。



heliograph 2010/07/14 14:03

すでに、福井伸宏さんから、
http://d.hatena.ne.jp/n-291/20100408#p23で、

清水穣さんが使っているコラージュ概念については、

柴田敏雄さんの作品集『For Grey』か『a View』の

巻末に掲載されているテキストを読むことをおすすめします。

と指摘をうけていました。
今だに読んでいません。勉強不足です。



マキ・ア・ロキ(東京芸術史) 2010/07/14 14:46

>>heliograph san

「清水穣さんが使っているコラージュ概念」なるものが前提としてあるわけですね。
清水さんのテクストを追ってない勉強不足の読者泣かせですねw。

機会があれば確認してみます。



heliograph 2010/07/16 02:43

twitterで、edition1さんが教えてくれました。

なお柴田敏雄作品集『For Grey』に掲載されている清水穣氏のテキストは「コラージュと固有色」というタイトルです(『a Viewには掲載されていません)

だそうです。勉強するなら『For Grey』です。




以上。まあ、要するに、勉強不足だったと(というか、不足も何も勉強していない)。勉強します。






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