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> 「村上隆批判と村上隆自身および東浩紀による反論など」に関するツイート
【カテゴリー:アート topic】 (2010/09/01) Twitterでつぶやく

今月、ベルサイユ宮殿で村上隆氏の作品が展示されることを受けて、「歴史遺産の冒涜」などとして現地で反対運動が起きつつあるというニュースを受け、国内でもネット上で「痛い」「日本人でもおかしいと思う」などの否定的反応が起こっており、それを牽制すべく、ツイッター上で村上氏自ら論戦をしかけ奮闘している。

この件に関する村上氏を中心としたツイートの応酬は、togetterで次のようにまとめられている。

 →「村上隆批判と村上隆自身および東浩紀による反論など」

以下は、このtogetterを読んだ後の僕(maki_a_loki)の連続ツイートの転載。我ながら論点がよく定まっていない上に下品で困る。一応、メモとして。

http://bit.ly/dalboQを一読。ざっくりと。村上隆氏 @takashipom の言うアートは「産業」のことで、そこにはルールと文脈と作法がある。それらを定めているのは日本人ではなく、それらを知らなければ、アートシーンを揺さぶることはできない。という感じの話かな。 via ついっぷる

▼ 続き)アートはルールをぶち壊す役割があるはず、という考えは、「アート産業」に内包されたり、無関係だったりするから厄介。ベルサイユの村上作品が「冒涜」と騒がれるのは、すでにアート産業の文脈内にいる村上氏にとって実はメシウマ。「価値観を揺さぶる役目を担っています(キリッ」とか言える。 via ついっぷる

▼ 続き)しかし、アート産業の文脈にない無名アーティストが、ベルサイユ宮殿の中でうんこしながら「価値観を揺さぶる役目を担っています(キリッ」とドヤ顔しても、全世界から叩かれるのがオチだし、村上氏のように叩かれることがその人の糧になるわけでもない。単なる「勘違い=ルール知らない人」。 via ついっぷる

▼ 続き)ただし、ベルサイユ宮殿の中でうんこする自由(※昼時に失礼)について真顔で延々と議論し、関連したパフォーマンスや制作をすることもまた、きっとアートと無関係ではないはずなのだけれど、こちらは「アート産業」と無関係のアートである。村上氏はきっとこれに興味はない。 via ついっぷる

▼ 続き)さて、オタクから村上氏が叩かれている件。これはベルサイユがらみの「冒涜」とかいう批判とは、別の意味合いがあると思う。ケン・ワタナベのおかげで減ったが、かつて海外ドラマに出てくる“日本人”は、到底日本人に見えなかった。オタク諸氏から見る村上作品は、あんな感じかなと推察。 via ついっぷる

▼ 続き)それはおそらく村上氏も承知していて、自分の作品がオタク文化そのものだとは言っていない。“オタク的”要素を含んでいるに過ぎない。オタク諸氏は「海外であれが日本のサブカルと思われるのが我慢ならない」と憤るわけだが、村上作品を経由して“本場”に触れる欧米人もいるからいいじゃん。 via ついっぷる

▼ 続き)あと、村上作品が高値で売れることへの嫌悪感は意味不明。セカンダリーで億単位で売れても、村上氏に金が入るわけじゃないし、それに村上氏はGEISAIやらカオスラウンジやらで母国に利益還元しているわけだから、この点、もっと評価されるべきだと思う。……以上、7連投、失礼。 via ついっぷる



村上隆さん作品展に仏極右が反発 ベルサイユ宮で予定 (共同通信 2010年8月29日19時13分)
 【パリ共同】パリ郊外の世界遺産ベルサイユ宮殿で9月に予定されている日本の現代芸術家、村上隆さん(48)の作品展に対し、フランスの極右や保守勢力などから、歴史遺産への冒涜との批判が噴出、作品展の中止を求める抗議デモや訴訟が準備されていることが分かった。フランス公共ラジオが28日伝えた。同宮殿は08年から毎年、前衛芸術の最先端作家を紹介する作品展を開催、村上さんは3人目。




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